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備忘録とか。

04/22

朝から「マンガ家さんとアシスタントさんと」を観てニヤニヤして、

珍しく午前中に接骨院で治療を受けて、

それとなく入ったモスで待合室で読み始めた本を読んで、

帰って読み終えたら夕方になってました。

いかにも休職中っぽい1日。

 読み終えたのが「ソフトウェアの法則」

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父(元技術職)の本棚に何故かコレが2冊置いてあったので気になり読んだ。 

木下恂さん(著者サイト:Knuhsの書斎・入口)の自叙伝とプログラマ人生を振り返りつつ、ソフトウェアの法則を綴った本。

刊行が1995/10/25とWindows95(jpn)の一ヶ月前。

おおよそ19年前と古い。

オブジェクト指向言語の未来予想」などとあるぐらい古い。(Smalltalk, C++には少し触れられている)

本文のアメリカでの開発経験の話、今だから話せるちょっとアレな話、

あとがきの後ろの「ソフトウェアの法則」が面白かったですね。

 

ヨドバシ・ドット・コムで昨日買って今日届いた本3冊。

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Play Framework 2徹底入門

Play Framework 2徹底入門

 

 

氷の国のアマリリス (電撃文庫)

氷の国のアマリリス (電撃文庫)

 

 

紫色のクオリア (電撃文庫)

紫色のクオリア (電撃文庫)

 

 ロボと娘なラノベ*2とちょっと気になっていたPlayFramework2の参考書。

「氷の国のアマリリス」は「雨の日のアイリス」と同作者ということで。

まー面白いんだろうなぁと。

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