備忘録とか。

本一冊読むのに一月近く掛かった話

 これ。

いかにして問題をとくか

いかにして問題をとくか

 

 

結城先生の数学ガールの本にて「ポリアのリスト」という言葉が何度か出てきて、

「何それ何それ~~www」と調べて買ったのが経緯。

数学ガールの秘密ノート/丸い三角関数

数学ガールの秘密ノート/丸い三角関数

 

 

何か問題を解く時の「さてどうする」が例を挙げながら延々綴られる本。

内容についてはこの辺りがよくまとまってると思った。

ポリアの名著『いかにして問題をとくか』のチートシートをつくってみた 読書猿Classic: between / beyond readers

 

幾何学とか数学的な事は難しくて飲み込めなかったけど、

問題にぶち当たった時の解消法みたいなのがずらーっとあってなんとか読めた。

ただいかんせん1954年発刊の本だからか、印字が雑だったり、

専門用語の表記*1が今と異なっていたりと読みづらいなーと。

 

*1:函数とか抛物線とか

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