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備忘録とか。

Lispに触る

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画像は関係ありません。

発端

SoftWareDesignの8月号で関数型言語について触れられるっぽい。

 

Lispより始めよ、されば救われん!」ってどこのマタイさんですかね

時間はあるし、せっかくの機会なので触ってみる。

ちなみにLispに対する前知識としては

この名状しがたい絶望的な外見のマスコットであること、

Land of Lisp

Land of Lisp

 

なんか数学書っぽい本がある程度のことしか知らず。 

素数夜曲―女王陛下のLISP

素数夜曲―女王陛下のLISP

 

 

Lispって何よ

ググる

f:id:KingCrimson96:20150713193153p:plain2番目に古い高級言語で、括弧の多い言語らしい。*1 *2

ちなみに声優ユニットの方は解散してるっぽい。

 

動かしてみる

Lispにも種類が複数あるようだけれどCommon Lispを選択。

手持ちの端末がWindows7機しかない状態に加え、

学習の参考にするサイト(M.Hiroi's Home Page / xyzzy Lisp Programming)

xyzzyというLispを対話的に実行できるエディタ(?)を使用していたので、

試してみるもキーバインドのクセが強く断念。

 

その後、VirtualBox上にUbuntu14.10入れてLispを動かすも*3

環境が整った直後にGnu Common Lisp for Microsoft Windowsの存在を知る。

こちらはWindows上で動かせる上にインストールから実行まで数分で済んだ。

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ただこちらの場合は入力/出力見辛さ諸々が気になるので、

結局VirtualBox+Ubuntu14.10に戻ることに。

 

今のところはリストだのアトムだの出てくるワードがErlangっぽいなとか、

carだのcdrだの怪しいワードがちらほら出てきて穏やかじゃないといった印象。

しばらく予定も無いので触っていようと思う。

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